【チェンクロ】トリスメギストスの性能について

2016年7月26日火曜日 チェンクロ キャラ評価


踏破型イベント「三賢者と超賢者」の報酬である、SSR魔法使い「トリスメギストス」の性能や使える点、評価などについて。



至高の超賢者 トリスメギストス 魔法使い(拳)SSR★★★★★
スキル3マナ:一定時間(95秒間)、一定間隔(6秒)ごとにランダムで敵1体にダメージ(2.8倍)を与える
アビ1・遠距離攻撃をしなくなり、近接戦闘で与えるダメージ(10%)と攻撃間隔(戦士並み)が上がる
・遠距離攻撃で仰け反らなくなり、魔法によって受けるダメージを下げる(50%)
アビ2・全ての状態異常にならない
・敵を倒すたび、移動速度が上がり、HPを回復(8%)する
・戦場に魔法使いが2人いると自身の攻撃力(40%)とクリティカル発生率が上がる
攻撃力(6%)が上がり、クリティカル発生率が上がる

スキル マギア・アルス・マグナ


3マナを消費してスキルを使うと、一定間隔ごとにランダムで敵を攻撃する。時間内に最大で15発当てることができ、4凸時にはATK940×2.8×15発=39,480、さらにアビ2の発動で39,480×1.4=55,272のダメージを3マナで与えることになる。


スキルによる砲撃は透明状態のゴーストにも当たる。


スキルにはヤシュムの領域バフは乗らない(獲得マナ数バフは乗る)。しかしMaxChainの効果は乗るので、最後に使った方が与ダメも大きくなる。下の画像はディルマ→パルマー→ラナ→メルティオールとつなぎ、最後にLv80トリスメギストスのスキルを使ったところ。


使い方次第で1発1万超えも

アビ1 極地の探求


職業は魔法使いだが遠距離攻撃はできない。代わりにメインとなる攻撃手段が近接戦闘(殴り)。攻撃間隔が戦士並みに速くなる上、近くに来た敵に対しても自分から殴りに行けるようになった。隣を敵が歩いているのに棒立ち、というこれまでの近接魔の弱点が解消されている。アビ2が発動すればクリティカル率もアップし、戦士もどきになる。


魔だけど攻撃は殴りのみ


隣のレーンを通る敵にも食いついてくれる

加えて敵からの遠距離攻撃に対しても対策が施されている。弓・魔による遠距離攻撃に当たると騎士以外の職業は一瞬立ち止まってしまうが、トリスメギストスはひるむことなく敵に接近できる。魔法攻撃に対しては大幅なダメージカットも実現。


魔法攻撃によるダメを半減

アビ2 不滅の賢者


キルアップタイプのアビだが、敵を倒しても攻撃力は上がらず、移動速度アップとHP回復のみ。


とどめを刺すとHP回復

加えて、戦場に魔法使いが2人以上いれば、トリスメギストス自身の攻撃力とクリティカル率がアップする。クリティカル率は40%あり、戦士に若干劣る程度。このアビは、トリスメギストスと他に1人魔法使いがいれば、「2人以上」の条件を満たし発動する。

絆 止まぬ探求


絆は攻撃力とクリティカル率アップ。

覚醒クエスト敵情報


【魔法兵団の超賢者】報酬:精霊石
AP5 炎ガイコツ盾 150
AP5 炎ガイコツ盾 300
AP5 炎ガイコツ盾 450

【超賢者の夢】報酬:アビ2覚醒 必要Lv.30
AP10 ビースト 150
AP10 ゴーレム 600
AP10 ゴーレム 900

トリスメギストスの評価まとめ


魔法使いとは名ばかりで、一切魔法弾を撃たない代わりに戦士並みの殴り力を持つトリスメギストス。クリティカル率も大幅に上がり、魔パーティにとって嫌な敵である盾持ちを素早く倒してくれる。ゴーストのように接近しないといけない相手に対しても、ひるみ無し+魔法ダメカットのアビのおかげで被害を最小限に留めながら倒すことができる。

紫色の戦士とも言えるトリスメギストスだが、スキルによって離れた敵を攻撃できる点も便利。ランダムではあるものの、ボス裏の踊り子や自陣に入り込んでいる敵を攻撃するのに役立つ。

欠点としては、

・コストが24と重すぎ
・拳武器だが攻撃は単発(近接+10%はある)
・スキルは即効性がない
・ステータスが若干低い

などがあげられる。コストの重さは最大の欠点で、せっかくガチャでメルティオールやディルマを引けても、ランクがそれほど高くないプレイヤーにはパーティーを組みにくい。スキルに関しても瞬間的な火力を出せるというわけではなく、数で攻めてくる雑魚を一掃することも難しいため他のキャラで補う必要がある。

それでもマナの色を増やすことなくパーティーを組めるのは魅力。メルティオールやディルマとの相性も良く、強い近接魔を持っていない人には便利なキャラと言えそう。

今後は賢者所属のキャラが有利になるイベントクエストも予定されているとのこと。賢者キャラが揃っていないなら、トリスメギストスをしっかり育てておきたい。